バスを運転するのに必要な免許とは

バン型のバス車両を購入しようとしている方は、
免許の問題を思い出しましょう。

バスやバンといった車両は、
普通自動車免許だけで運転出来るものもあれば
そうでないものも存在するのです。

自分がバスやバンをどのように利用するかによって、
必要な免許の種類は変わってきます。

そこで今回は、バスやバンといった
通常のトラックとは異なる車両の免許について詳しく見ていきます。

最初に気を付けたいのが、運転しようとしている車両の大きさです。

自動車免許の改正以前に免許を取得した方であれば、
車の総重量が8トン未満の車両を普通自動車免許で運転出来ます。

2007年の改正以降に取得した方は、
総重量が5トン未満の自動車しか運転出来ないので注意してください。

いわゆるバン型のバスであれば
免許の新旧問わず普通自動車免許で運転可能です。

ただし、マイクロバスの場合には中型免許や限定解除をしなくては
どちらの時期に免許を取得したとしても運転は不可能です。

マイクロバスを運転したいのであれば
あたらしく免許を取得するか限定解除が必要だということは覚えておきましょう。

総重量が11トン以上のバスを運転するには、
大型免許が不可欠です。

こちらを取得するには、
普通自動車免許を取得してから
数年経ってからでないといけないことに気を付けてください。

続いてチェックしておきたいのは、
バスやバン型車両で何を運ぶかという点です。

物資の輸送であれば通常の自動車免許で構いませんが、
人を乗せて仕事をする場合には、二種免許が必要になってきます。

バスやバンで送迎するサービスを料金付きで行おうとしたときは、
タクシーと同じで二種免許が必要になります。

ただし、無料で送り迎えをするのであれば
二種免許でなくても良いとされているので
サービスの形態に注意してください。

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