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婚約指輪の人気のデザインは?

最近は妊娠をきっかけにして結婚を決めるケースもよく聞かれます。
このような場合、婚約から実際に結婚をするまでの期間は非常に短いものとなりますが、そうでない場合、10ヶ月~1年程度の準備期間を経て結婚に至るのが一般的です。
結婚式場によっては1年位前には予約がいっぱいになってしまうところがあり、とくに人気の高い結婚式場、ハイシーズンの時期の挙式にいたっては
1年前の予約でも遅い場合があります。

結婚式の日取りが決まったら、その半年程度前に結納、両家の顔合わせなどが行われます。
婚約指輪を贈る場としてはこの結納の席、または両家の顔合わせの席がもっともふさわしいとされています。
したがって、婚約指輪はこのときまでにきちんと花嫁となる女性の指にはめられる状態にしておくことが必要です。

婚約指輪には、既製品・セミオーダー品・フルオーダー品の3種類があります。
既製品は宝石店で商品として並べられているものを指します。
セミオーダー品はあらかじめ用意されている数種類のデザインから好みのものを選び、そこにはめるダイヤモンドなどの石も自分たちで選ぶというものです。
フルオーダー品は自分たちの希望をもとにジュエリーデザイナーにデザインを起こしてもらうことから始めるものです。
文字通り、世界に一つだけの婚約指輪を作り出すことができます。

当然のことながら、既製品よりもセミオーダー品、セミオーダー品よりもフルオーダー品の方が準備するのに長い期間を必要とします。
また、お値段も宝石の価値が同等であるならば、フルオーダーのものの方がデザイン料の分だけ高めになります。
フルオーダーの場合は、はめる宝石を決める他にも、リングそのもののデザインも考えますよね。
http://www.nybma.com/では5種類のリングのタイプが紹介されていますので、是非参考にしてください。
女性がどうしてもと希望しているデザインがある場合は、注意が必要です。

既製品・フルオーダー品ともにさまざまなデザインが取りそろえられています。
婚約指輪といえば、立て爪をイメージされる方も多いと思いますが、最近は普段使いできるようなカジュアルなデザインが人気です。
女性が喜ぶデザインについてはhttp://www.hibuckscounty.com/で紹介されていますのでご覧ください。