人気ブランド給料3ヶ月分相場予算

婚約指輪の相場が給料の3ヶ月分て本当?

デ・ビアス社は、ダイヤモンドの採掘から流通、加工、卸売りまでを一社で行う、世界的なダイヤモンド取り扱い会社です。
1888年に設立され、南アフリカ共和国に本社を置いています。
「ダイヤモンドは永遠の輝き」をスローガンにしたマーケティング戦略が成功し、ダイヤモンドの流通においては価格を上下させることが可能なほどの大企業に発展しています。

こちらの記事にも掲載されているようにhttp://www.u-sports.net/婚約指輪は給料の3ヶ月分、というフレーズは、1970年代にデ・ビアス社が婚約指輪の広告で使用したものです。
この広告は大きな効果を上げ、日本でダイヤモンドの婚約指輪を贈る風習を作り出したとされています。
実は、デ・ビアス社は同時期にこのキャッチコピーで世界的に婚約指輪の広告をしており、ヨーロッパでは「給料の2ヶ月分」、
アメリカでは「給料の1ヶ月分」となっていたそうです。

日本において「給料の3ヶ月分」とされたのは、為替相場が関係しています。
デ・ビアス社がその広告をしていた当時の日本の円はとても安く、1970年代前半では300円程度、1970年代後半から1980年代前半程度にかけては
250円程度で取引されていました。
現在の為替相場からみると日本円の価値は3分の1程度となっていることがわかります。
婚約指輪に使用されるプラチナやゴールド、ダイヤモンドは、アメリカの通貨であるドルで売買されます。
日本の通貨である円の価値が低かったため、デ・ビアス社の広告のようなアメリカやヨーロッパとの差が生じたとされています。

しかし、このキャッチコピーの影響力は大きく、40年が経過している今でも影響を与え続けています。
婚約指輪には、本来、相場はありません。
多く購入されている婚約指輪の価格帯はhttp://www.e-brandshop.jp/でも紹介されているように30~40万円となっていますが、これよりも低い価格帯のもの、高い価格帯のものが選ばれる場合もあります。

婚約指輪は非常に高価な買い物http://templates-4u.org/であることは間違いありません。
また、贈る側の男性にとっても、贈られる側の女性にとっても一生に一度の大切な記念の品となるものです。
相場に左右されず、気に入った婚約指輪を選ぶことが大切です。

気になる結婚披露宴http://xn--h1s64a26mrz3awb1a.cc/2.htmlについてもしっかりと知っておきましょう。